永井将晴事業開発グループ グループリーダー

会社が成長していく過程に携わることの面白さ

Q.仕事内容を教えてください。

元々はエンジニアとして働いていましたが、現在は人材採用、BP協業業者の開拓、案件獲得が主な内容です。
樋口総研がメインとする5事業と管理部門に属さない残り全てが担当業務と思っています。

Q.入社前は何をしていましたか?

以前の会社では親会社、子会社、関連会社と計45年間情報部門に籍を置き、開発、保守運用、営業、総務経理と新規会社の立ち上げから清算まで一通りの業務を経験してまいりました。

Q.樋口総研に入社した理由は何ですか?

樋口総研を知ったのは2年前ですが、「人目線」(この「人」はユーザーでもあり社員でもある)に沿った行動と、「社会に認知される会社」を目指す行動に共感しました。

Q.樋口総研はどんな会社ですか?

創業10年前後で若い「いけいけどんどん」な会社かと思いきや、一歩飛んで少し振り返りといった感じがして、社長の性格が伺えているように思いました。

Q.自分はどのように人や社会の役に立っているかと思いますか?

大きく社会に役立つといったことではなく、樋口総研の組織固めと次の飛躍に向けての準備に携われたらと思っております。若い会社がどんどん成長してくのを一緒に体験できるのはワクワクしますね。

Q.今後の目標は何ですか?

先ずは事業開発グループの基礎固めと、他部門とのスムーズな連携作りから始め、次のステップに向け社員のベクトルを合わせること。会社が大きくなるには個々人の生産性をアップすることが重要ですが、全てではないと思っています。人は一人ひとりに特性があり、同じことを求めても効率は下がり、その人の輝きが失われます。生産性とは「未来の生産性が大事」だと思います。それが両立できていく会社こそが社会に認められ、発展していく会社だと思い、目指したいと考えています。

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